こんにちは。やすコーチです。
だいぶブログの投稿がご無沙汰になってしまいました。
今日は習い事もですが、子供がやっている事(習い事等)に対する親の姿勢について書いていきたいと思います。

フラッグフットボールというスポーツを長く指導をする中で親が見に来ている子にはある特徴があります。
それは練習中によくお母さん、お父さんの顔を見るという事です。
決して練習に集中していないという事ではなく、僕の事を見て!という本能によるものだと思います。
特に多いのが活躍した時や指導者に褒められた時にチラ、チラと親の方を見ます。
逆に叱られている時もこっそりと親の方を見ます。笑
褒められている時は【僕の活躍見てくれたかな?コーチに褒められてるよ!】と言わんばかりの顔で、逆に叱られている時は【見ないで欲しいけど、見てるかなぁ?】と少し不安そうな顔をしています。
お母さんお父さんが見てくれていると確認できれば子供たちはプレーに集中してのびのびとプレーしてくれます。
干渉しすぎもよくないですが、全く干渉しないのもよくありません。

子供がのびのびとプレーをしている保護者は総じて、ちゃんと子供のプレーを見ています。
指導者としてお母さんお父さんの姿勢でいいな!って思うのは、ナイスプレーや指導者に褒められている時にも見て遠くから練習の邪魔にならないようにナイス!という合図を出しています。
コーチに叱られている時は何もせずに、言わずに子供を見ていますね。
また指導者が話している内容もよく聞いてくれて、家庭での子育てでもリンクさせてくれる方が多いです。
せっかく時間とお金を使って習い事をしているなら保護者も練習をちゃんと見てコーチの話す内容を聴いて保護者とコーチたちみんなで子供の成長のサポートができたらいいですね!
やすコーチ




